大宮センターのブログ

日々営業日記 

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本日の不動産用語【埋蔵文化財】
2020/06/29
こんにちは。

大宮センター新人の鈴木翔太朗です。


本日の不動産用語は【埋蔵文化財】です。

埋蔵文化財とは「土地に埋蔵されている文化財」のことです。
(文化財保護法第92条)
例えば、石器・土器などの遺物や、貝塚・古墳・住居跡などの遺跡であって、土中に埋もれているものがこれに該当します。

埋蔵文化財については、周知の埋蔵文化財包蔵地を土木工事等のため発掘する場合には文化庁長官に対して事前の届出が義務付けられています。(同法第93条)

また、国・都道府県・市町村は、周知の埋蔵文化財包蔵地について、その周知徹底を図るため、遺跡地図・遺跡台帳の整備などに努めています。

なお、出土品の出土等により、土地の所有者・占有者が、貝塚・古墳・住居跡などの遺跡と認められるものを発見した場合には、その現状を変更することなく、遅滞なく文化庁長官に対して届出を行なわなければならないとされています。
(同法第96条)


先日、先輩に随行しお客様の面談に同席させていただきました。

その際に、埋蔵文化財の話題になりました。

対象の土地が埋蔵文化財宝蔵地であった場合、

工事の施工まで時間がかかってしまう場合があるので、

お気を付けください。


明日は雨が降るそうですね。
足元が滑りやすいので、ご注意ください。
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