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東京都 羽村市(はむらし)の地域情報

羽村市は、1991年11月1日に市制を施行しました。市の西から南にかけて多摩川が流れ、2014年に選奨土木遺産として認定を受けた、玉川上水の羽村取水堰があるまちとして知られています。都市基盤整備によって進めてきた職住近接のまちづくりにより、住宅地と工業団地が造成され、活気があふれています。2021年11月1日に、市制施行30周年を迎えました。

【市役所所在地】

〒205-8601 羽村市緑ヶ丘5-2-1 TEL:042-555-1111

【公式ホームページ】

【キャッチコピー】

愛情ギュッとず~っとはむら -東京で子育てしやすいまち-

基本情報

国勢調査

総人口

54,326人

人口増減比率(2015年/2020年)

97.3%

世帯数

23,789世帯

住民基本台帳

年少人口率(15歳未満)

12.02%

生産年齢人口率(15~64歳)

61.34%

高齢人口率(65歳以上)

26.64%

転入者数

2,402人  ≪人口1000人当たり 43.89人≫

転出者数

2,760人  ≪人口1000人当たり 50.43人≫

面積

総面積

9.90k㎡

行財政

地方債現在高

10,264,698千円  ≪人口1人当たり 188千円≫

財政力指数

0.98

地方交付税依存度

0.8%

体制

市区独自の取り組み

-

生活情報

公共料金

ガス料金(22m³使用した場合の月額)

武陽ガス株式会社 4,519円

水道料金(口径20mmで20m³の月額)

羽村市 2,508円

下水道料金(20m³使用した場合月額)

羽村市 1,179円

ごみ・インフラ

家庭ごみ収集(可燃ごみ)

有料
備考:燃やせるごみ・燃やせないごみは有料。

指定ごみ袋の価格

大(40リットル相当)=600円/10枚 中(20リットル相当)=300円/10枚 小(10リットル相当)=150円/10枚 ミニ(5リットル相当)=70円/10枚 (税込)

家庭ごみの分別方式

8分別14種〔資源A(新聞・折込チラシ、雑紙、雑誌、ダンボール、古着・古繊維) 資源B(空き缶、空きびん、容器包装プラスチック) 硬質プラスチック 金属 ペットボトル 燃やせるごみ 燃やせないごみ 有害ごみ〕 拠点回収:ペットボトル 白色トレー 紙パック 使用済小型家電 ・インクカートリッジ

家庭ごみ戸別収集

実施

資源ごみ回収奨励金制度

あり(資源回収事業を行う町内会などの地域住民で組織する団体に助成金を交付している。助成金の交付対象とする不用物品は家庭から排出される古紙、古繊維、古瓶、鉄およびアルミニウムとする[事業者から排出されるものは対象外]。 助成金額は一律8円/kg)

粗大ごみ収集

あり
備考:有料。戸別収集(事前申込制)またはリサイクルセンターへの直接持込(随時受付)。

生ごみ処理機助成制度

なし

助成金額(上限)

-

助成比率(上限)

-

下水道普及率

99.7%

安心・安全

ハザード・防災マップ

あり

ハザード・防災マップURL

https://www.city.hamura.tokyo.jp/0000005369.html

自主防災組織への助成

あり(自主防災組織用資器材購入助成。1組織につき4万円を限度として隔年で助成金を交付。防災訓練用備品の貸出し)

自主防災組織への支援

あり(市職員による出前講座の実施[防災安全課]、羽村市防災週間に伴う講演会の実施[防災安全課])

育児教育

育児

出産祝い

あり
備考:妊娠届出時に面接をした妊婦に、ママバッグを贈呈。その妊婦が出産し、乳児家庭全戸訪問で訪問した際に、オーガニックの国産肌着セットを贈呈。

子育て関連の独自の取り組み

(1)あかちゃん休憩室(乳幼児をもつ家庭が安心して外出できる環境を整備するため、市内公共施設のほか、民間保育施設や店舗の協力を得て、授乳やおむつ替えができるスペースに「あかちゃん休憩室」のステッカー表示を行う)。(2)1歳児教室「1歳ちゃん♪集まれ~!」(1歳児とその保護者を対象に、育児に関する情報提供、仲間づくりおよびサービス利用へのつなぎ、また、育児不安や親子の健康面の相談に対応し、子育て支援事業として実施)。 (3)妊産婦オンライン相談(新型コロナウイルス感染症の影響により、外出を控えている妊娠中の方や子育て中の方が、自宅で安心して相談が受けられる)。

教育【幼稚園】

公立幼稚園数(国立を含む)

0園

私立幼稚園数

7園

公立幼稚園の耐震化率

-

乳幼児医療費助成<通院>

対象年齢

中学校卒業まで

自己負担

自己負担あり
備考:小・中学生は、1回200円の自己負担あり。

所得制限

所得制限なし
備考: -

乳幼児医療費助成<入院>

対象年齢

中学校卒業まで

自己負担

自己負担なし
備考:入院時食事療養費の標準負担額の自己負担あり。

所得制限

所得制限なし
備考: -

公立保育所数

0ヶ所

0歳児保育を実施している公立保育所

-

私立保育所数

12ヶ所

0歳児保育を実施している私立保育所

12ヶ所

0歳児の認可保育所月額保育料

29,600円
備考: -

認可外保育所に預ける保護者への補助

あり
備考:【認証保育所利用者負担軽減補助金】認可保育園を利用した場合の保育料と実際に認証保育所などに支払っている保育料との差額に応じ、補助する。

保育所入所待機児童数

2人

教育【小学校】

小学校数

7校

公立小学校1学級当たりの平均児童数

27.4人

教育【中学校】

中学校数

3校

公立中学校1学級当たりの平均生徒数

31.0人

医療

健康・医療

一般病院総数

2ヶ所

一般病床数

60床  ≪人口10000人当たり 10.96床≫

医師数

42人  ≪人口10000人当たり 7.67人≫

高齢福祉

介護保険料基準額(月額)

5,100円

老人ホーム定員数  

607人  ≪65歳以上人口100人当たり 4.16人≫

土地・住宅

新・省エネルギー設備機器等導入補助

都道府県の補助制度

あり

補助内容

(1)【家庭における熱の有効利用促進事業】太陽熱利用システムは、機器費・工事費の1/2、上限45万円。地中熱利用システムは、機器費・工事費の1/2、上限150万円。ただし、戸建への設置は1台が上限。高断熱窓への改修に助成対象経費の1/6、上限50万円。高断熱ドアへの改修に助成対象経費の2/3、上限8万円。(2)【東京ゼロエミ住宅導入促進事業】「東京ゼロエミ住宅」を新築した建築主に対し、その費用の一部を助成。50万円/戸(戸建)。対象住宅に太陽光発電システムを設置する場合は、10万円/kWの追加補助あり(上限100万円)。(3)【自家消費プラン事業】住宅への蓄電池システムを設置に1kWhあたり7万円、上限42万円を補助。

補助申請期間

(1)2020/7/15~2022/3/31(2)2020/7/15~2022/3/31(3)2021/4/1~2022/3/31

市区の補助制度

あり

補助内容

【環境配慮事業助成制度(創省エネ化助成)】助成対象工事に係る経費(税抜)の1/2、または、メニューごとの上限額のいずれか低い方の金額(エコポイント)を助成。主なメニュー内容は、太陽熱利用システム、太陽光発電システム、中水利用設備、高密度蓄電池システム、エネルギー管理システム、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)、認定低炭素住宅、次世代省エネ住宅化改修工事、高断熱化改修工事、高遮熱塗装等改修工事など。

補助申請期間

2021/5/1~2022/1/31

三井住友トラスト不動産が物件をお取り扱いしている市区をピックアップし、その地域の特性や生活に関する情報を掲載しています。(一部地域ではお取り扱いできない場合があります。)

データ提供: 生活ガイド.com(株式会社ウェイブダッシュ)
※本データは、生活ガイド.com に公表されている調査データを元に作成しています。
※調査後の制度改変、数値変更等により実際と異なる場合があります。最新情報は各市区役所へお問合せください。