厚木市は、神奈川県の中央部に位置する人口22.3万人のまちです。市街地の北西部には丹沢・大山のみどり豊かな自然が広がり、東側には鮎釣りで有名な相模川が流れています。気候は温暖で、風水害も少ない、安全で暮らしやすい地域です。また、東名高速道路など多くの幹線道路が整備され、首都圏における交通の結節点としても重要な位置を占めており、県央の拠点都市として発展し、まちが活気にあふれています。
【市役所所在地】
〒243-8511 厚木市中町3-17-17 TEL:046-223-1511
【公式ホームページ】
【キャッチコピー】
自分らしさ輝く 希望と幸せあふれる 元気なまち あつぎ
総人口
223,705人
人口増減比率(2015年/2020年)
99.1%
世帯数
100,132世帯
年少人口率(15歳未満)
10.75%
生産年齢人口率(15~64歳)
62.78%
高齢人口率(65歳以上)
26.47%
転入者数
10,809人 ≪人口1000人当たり 48.38人≫
転出者数
9,668人 ≪人口1000人当たり 43.27人≫
総面積
93.84k㎡
地方債現在高
67,207,396千円 ≪人口1人当たり 300千円≫
財政力指数
1.15
地方交付税依存度
0.0%
市区独自の取り組み
-
ガス料金(22m³使用した場合の月額)
厚木瓦斯株式会社 4,552円
水道料金(口径20mmで20m³の月額)
神奈川県営水道 3,070円
下水道料金(20m³使用した場合月額)
厚木市 1,974円
家庭ごみ収集(可燃ごみ)
無料
備考: -
指定ごみ袋の価格
指定ごみ袋なし
家庭ごみの分別方式
3分別19種〔可燃ごみ 不燃ごみ(ガラス、金物、電池、ライター、蛍光灯・電球、温度計・体温計) 資源ごみ(紙類[雑がみ、新聞、雑誌・本、紙パック、ダンボール]、布類、プラスチック製容器包装、缶類、びん類、ペットボトル、廃食色用油)〕
家庭ごみ戸別収集
一部実施(もえるごみの戸別収集は一部地域のみ実施。【愛の一声ごみ収集事業】要介護2以上の認定を受けた世帯、または要介護2以上の認定がなくともごみ出しが困難と判断される身体状況にあると認められる世帯を対象に実施)
資源ごみ回収奨励金制度
なし
粗大ごみ収集
あり
備考:有料。戸別収集。事前申込制。粗大ごみ500円/点、特定粗大ごみは1,000円/点、粗大ごみと特定粗大ごみの合計5点まで。自己搬入も可能。インターネット予約可。
生ごみ処理機助成制度
あり
助成金額(上限)
20,000円
助成比率(上限)
80.0%
下水道普及率
89.9%
ハザード・防災マップ
あり
ハザード・防災マップURL
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/bousai/hazardmap/index.html
自主防災組織への助成
あり(三角巾、土のう袋等、救助用資機材一般[バール、のこぎり、ジャッキ等]。地域防災対策の確立のための補助金)
自主防災組織への支援
あり(研修会、防災訓練での資器材貸出し等)
出産祝い
あり
備考:誕生祝い品として、積み木「あつ木のおもちゃ」を贈呈。また、お子さんを養育している世帯に対し一定額の紙おむつ等をお届けしています。さらに、ブックスタート事業として、0歳児を対象に絵本を読み聞かせしながら絵本などが入ったブックスタートパックをお渡しし、読み聞かせの方法や年齢に応じた絵本をご紹介します。
子育て関連の独自の取り組み
(1)お子さんを養育している世帯に対し、第1子及び第2子は申請の翌月から12ヶ月間もしくは2歳の誕生月までのうち短い期間、第3子以降は申請の翌月から2歳の誕生月まで、一定額の紙おむつ等を毎月お届け。(2)子育てパスポート事業(3)年齢に応じた無料のプラネタリウム番組観覧(4)中学校卒業までの子を養育するひとり親家庭に年2回手当を支給(5)高校卒業までの子を養育するひとり親家庭に家賃額の一部を助成(条件有)(6)ひとり親家庭の子が小・中学校入学、及び中学校卒業の際、祝金を支給(7)市立小・中学校の給食費無償化、食物アレルギー等で給食の提供を受けられない児童・生徒及び私立小・中学校在学者等に対し、学校給食費相当額を給付
公立幼稚園数(国立を含む)
-
私立幼稚園数
18園
公立幼稚園の耐震化率
-
子ども・学生等医療費助成<通院>
対象年齢
18歳3月末まで
自己負担
自己負担なし
備考: -
所得制限
所得制限なし
備考: -
子ども・学生等医療費助成<入院>
対象年齢
18歳3月末まで
自己負担
自己負担なし
備考:入院時食事療養費の標準負担額の自己負担あり。
所得制限
所得制限なし
備考: -
公立保育所数
4ヶ所
0歳児保育を実施している公立保育所
4ヶ所
私立保育所数
32ヶ所
0歳児保育を実施している私立保育所
32ヶ所
0歳児の認可保育所・認定こども園月額保育料
44,400円
備考: -
認可外保育所に預ける保護者への補助
あり
備考:【私設保育施設入所児助成金制度】対象者は厚木市に住所を有する方で、保護者が働いていたり、病気などで就学前児童の保育ができないため、私設保育施設に児童を年度内に継続して4ヶ月以上通わせている保護者。 助成金額は対象児童1人あたり年額3万円。施設等利用給付の対象となる者は除く。
保育所入所待機児童数
-
小学校数
24校
公立小学校1学級当たりの平均児童数
22.3人
中学校数
13校
公立中学校1学級当たりの平均生徒数
25.9人
一般病院総数
9ヶ所
一般病床数
1,753床 ≪人口10000人当たり 78.28床≫
医師数
409人 ≪人口10000人当たり 18.26人≫
介護保険料基準額(月額)
6,199円
老人ホーム定員数
1,918人 ≪65歳以上人口100人当たり 3.25人≫
都道府県の補助制度
あり
補助内容
(1)【令和7年度神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金】中小工務店が施工するネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の導入に係る経費の一部を補助。最大110万円/戸。(2)【令和7年度神奈川県既存住宅省エネ改修費補助】省エネ効果が見込まれる窓等の改修工事に対して補助。上限20万円。
補助申請期間
(1)2025/4/25~2025/12/26(2)2025/4/25~2025/12/26※(1)(2)ともに受付終了
市区の補助制度
あり
補助内容
(1)【住宅省エネ設備導入促進奨励金】住宅太陽光発電システム1kW1万円、上限6万円。住宅蓄電池システム5万円。前2設備の同時設置の場合5万円加算。自家消費の場合太陽光1kW7万円加算、蓄電池設置費の1/3加算。太陽光6kW以上設置の場合2万円加算。既存住宅に設置した場合10万円加算。居住誘導区域の転居の場合5万円加算。家庭用燃料電池システム5万円。太陽熱利用システム5万円。(2)【電気自動車等導入奨励金】普通自動車10万円。軽自動車5万円。再エネ利用の場合10万円加算。V2H5万円。(3)【省エネ住宅導入促進奨励金】LCCM住宅60万円。ゼロ・エネルギー・ハウス10万円。窓断熱上限20万円。
補助申請期間
(1)(2)(3)~2026/2/16。ただし、予算上限に達した場合は申請期間前に終了。
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データ提供: 生活ガイド.com(株式会社ウェイブダッシュ)