
涼しい日も増えてきましたね。
鈴木 龍馬(すずき りょうま)です。
8月の沖縄で見つけた魚について
簡単に説明できればと思います。
和名:カクレクマノミ
学名:Amphiprion ocellaris(本来は斜体で書きます)
映画の題材になったことで有名になった魚です。
イソギンチャクと一緒にいる(共生)しているイメージが強い魚で、
私自身も野生のクマノミの仲間を見るときは
ほぼ100%イソギンチャクと一緒に観察することができます。
「クマノミ」は複数の種類がおり、
ハマクマノミ、トウアカクマノミなど、
沖縄などを中心に複数の種類を確認することができます。
一方で、地球温暖化や、黒潮の影響もあり
関東の一部地域でも観察することができます。
釣りにて採取できることもあり、
私達が普段食べているサバやカツオ等と比べると小ぶりですが、
食用として使われていたと聞いたこともあります。
魚っておもしろいですよね。