不動産売却・購入の三井住友トラスト不動産:TOPお役立ち情報不動産(土地)活用のポイント第1章 資産(不動産)活用のすすめ 03.統計資料からみる資産

不動産(土地)活用のポイント

不動産の有効活用・投資
大切な資産を活かして守る不動産(土地)活用のポイント
不動産(土地)活用のポイントTOPへ

「土地活用」は、資産運用の基本的な知識を身に付け、税制や税法上の特例を理解したうえで、資産全体を総合的に把握することが大切です。また、立地条件や広さ・形等によってもベストな活用方法は異なります。本コンテンツは、土地活用のポイントをQ&A、ケーススタディで解説しています。

第1章 資産(不動産)活用のすすめ

3

統計資料からみる資産資産の7割は住宅・宅地資産

ここで、総務省の行った全国消費実態調査を見てみましょう。

調査結果によると、2人以上の世帯が保有している家計資産の平均額は、1世帯当たり3,588万円(平成21年11月末日時点)となっています。

また、その資産の内訳は、金融資産が947万円、宅地資産が1,992万円、住宅資産が523万円となっており、家計資産の約7割を不動産である住宅・宅地資産が占めています。

総務省「平成21年全国消費実態調査」より作成

(注)結果は、単位未満を四捨五入してそのまま記載しているため、合計と内訳の計は必ずしも一致しません。

コラム

土地のおよそ4割は未利用地

国土交通省の平成25年度「土地問題に関する国民の意識調査」(平成26年6月)によると、何らかの土地を所有している方の割合は62.9%を占めています。そのうち、未利用のまま土地を保有している方が42.1%にのぼることがわかります。

未利用のまま、土地を保有している理由として多いのは、「遺産として相続したが、今のところ利用する予定がないため」(41.7%)「当初から特に利用目的はなく、土地を資産として所有していたいため」(22.7%)などとなっています。

本コンテンツの内容について

このコンテンツは平成27年3月1日現在の法令に基づいて作成されています。