日本橋営業センターのブログ

営業日記、地域の情報・出来事 一覧

日々営業日記
不動産購入の流れとその諸費用についてです。
2019/06/04
こんにちは。日本橋営業センターの前田です。

本日は、不動産購入の流れと不動産にかかる諸費用について
お伝えさせていただきます。

まず購入の流れとしては、

ご相談→資金計画→物件のご紹介→現地のご案内→購入申し込み→不動産売買契約→住宅ローンの申し込み→代金決済、登記、不動産の引き渡し→確定申告

となります。

まずはお客様からのご相談のもと
お客様が購入可能な物件価格やご返済可能な住宅ローン借入額などを
お伝えさせていただきます。

その後、お客様が購入可能で、かつご要望に沿った物件をご紹介させていただき
実際に現地でご案内させていただきます。

お客様のご納得いただける物件がございましたら、いよいよ購入準備です。

住宅ローンの事前審査書の申し込みや、その不動産に関する重要事項説明、諸費用の授受、移転登記手続き等があります。それらの手続きを終えて、お客様の物件になります。

そこで、不動産購入に関して、購入する際の諸費用は
どのようなものがあるかということです。

大きく分けると、印紙税、仲介手数料、登記費用、ローン諸費用、火災保険料、不動産取得税があります。

印紙税は不動産の金額によって変わります。
仲介手数料は、物件価格が400万円以上の場合、物件価格×3%+6万円+消費税となります。
登記費用は、売主様から買主様に登記移転をする際の手続き費用で、ここには司法書士の方にお支払いする金額も含まれます。
ローン諸費用については、銀行で借り入れを受ける際に、保証会社に連帯保証を依頼するために支払う費用や、住宅ローンを借り入れる際に銀行に支払う手数料などがあります。
不動産取得税に関しては、軽減措置がございますので、ご確認ください。

不動産をご購入される際は、ご不明点も多いと思われます。

どんな些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
日々営業日記
旭化成ホームズ株式会社様のセミナーに参加しました。
2019/05/28
こんにちは。日本橋営業センターの前田です。

先日も旭化成ホームズ株式会社様が主催のセミナーに参加させていただきました。

今回も以前の記事に引き続き、土地の活用法についてお伝えさせていただきたいと思います。

まずは、土地を売る際のポイントです。土地はそもそも誰が買うかというと、主に個人と不動産業者に分かれます。
個人であれば、住む家を建てるため、不動産業者であれば買い取って個人に販売するためです。ご自身がどのような場所に、どのくらいの坪数の土地を持っているかで誰に販売するのが最適かは変わってきます。
また、その地域によって1番人気のある坪数も変わってくるため、同じ地域でも坪単価は変わってきます。土地を売却して利益が出た際は、税金が発生します。利益とは、「売却額-取得費-売却経費」が基本的な考え方です。

土地を売却するといっても、様々な手続きがあり、お客様自身では難しい部分もあると思います。「土地を持っていて、売ろうと漠然とした考えはあるけど、どうしたらいいのか分からない」というお客様がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせください。

また、土地を売らずに活用するという選択肢もあります。例えば、賃貸住宅を建てる、コンビニなどの店舗に貸す、2世帯住宅を建てるなどがあります。賃貸住宅について取り上げると、メリットとして、長期的に安定した収入が見込まれ、相続税を節税できるということがあります。賃貸住宅を建てることによって、建てる以前の相続税評価額が大幅に安く抑えられることがあります。

お客様がお持ちの土地で、今後なにか活用したいとお考えでしたら、どのようなことでも構いませんのでぜひご相談ください。皆様からのご相談をお待ちしております。

日々営業日記
消費税増税に伴う軽減措置についての研修会に参加しました
2019/05/19
こんにちは。日本橋営業センターの前田です。

先日、社内で若手を中心とした研修会があり、「消費税増税に伴う軽減措置」について学んできました。

現在の予定では、2019年10月より消費税が10%となります。
そのため消費税増税に伴い、住宅についても支援策が作られました。
主に、「住宅ローン減税の3年間延長」、「すまいの給付金拡充」、「次世代住宅ポイント制度の導入」などがあります。

「住宅ローン控除」とは、日本国内に居住している者が、マイホームを取得して、その後6ヶ月以内に居住した場合において、返済期間10年以上の住宅ローンがある等の一定の要件を満たすときは、居住から10年間、各年末の住宅ローン残高に応じて毎年一定額を所得税から控除できる制度のことを言います。これが、2019年10月1日から2020年12月31日までに入居する場合、3年間延長されるとのことです。

「すまいの給付金」については、新築住宅、中古住宅どちらも対象になります。(個人売買を除く)ローンを組まれた方はもちろん、現金で購入された方も対象で、住宅ローン減税との併用も可能です。実際に給付される金額としては、収入に応じて異なり、持ち分を共有している場合は、持ち分割合を乗じた金額になるとのことです。

「次世代住宅ポイント制度」について、その目的としては、消費税増税に備え、良質な住宅ストックの形成に資する住宅投資の喚起を通じて、税率引き上げ前後の需要変動の平準化を図るため、税率10%で一定の性能を有する住宅を取得する者等に対して、様々な商品等と交換できるポイントを発行することです。「環境」、「安心・安全」などに資する住宅の新築、リフォームを行うことによりポイントを獲得することができます。ポイントは商品と交換することが可能であり、詳細は2019年6月3日より公開予定とのことです。(防災関連商品、子育て関連商品など)

今回ご紹介したように、消費税増税に伴い、住宅関連でも様々なサービスを受けることができます。それぞれのサービスを受けるには条件がございますので、税務につきましては、税理士等の専門家にご確認ください。

尚、「三井住友トラスト不動産」では、弊社が提携している税理士による「【税務】無料・個別相談会」を実施しております。

相続対策、資産運用等の不動産に関する税務のお悩みについて、税理士が、個別にお応えいたします。お気軽にご相談ください。

皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
日々営業日記
旭化成ホームズ株式会社様のセミナーへ参加しました。
2019/05/13
こんにちは。 日本橋営業センターの前田です。

先日、旭化成ホームズ株式会社様主催の
土地と空き家の「売り方」・「活かし方」セミナーに参加してきました。

学んだことは主に、「空き家対策の必要性」、「土地と空き家の売り方」、「売却した場合の税金」そして「土地と空き家の活かし方」についてです。

空き家のデメリットとしては、固定資産税が高くなる可能性があり、危険空き家は固定資産税の軽減措置の対象外。そのため税金が通常の5倍以上になる可能性があります。その他にも、相続税が高くなるなど、様々な問題が起きることもあります。

これらの問題を解決するために、空き家を有効に活用することが1つの解決策になり、自宅として使う、二世帯住宅を建てる、賃貸住宅を建てる、駐車場や貸倉庫などとして貸すなどの活用方法があります。

また、財産の評価として、土地は時価の約8割、家屋は時価の5~6割となるので、相続税の対策には、不動産を取得するという方法もあります。

このように、土地や空き家を活用する方法は様々あります。

何か土地や空き家について、不安なこと、聞いておきたいことなどがございましたら、お気軽にご相談ください。

皆様からのご相談お待ちしております。
日々営業日記
人形町周辺のマンションを実踏してきました
2019/04/25
こんにちは。

本日は、人形町周辺のマンションを8件実踏してきました。

実踏したマンション同士が近い場所にあっても、人通りや車通り、外の静かさなどは全く違いました。

また、何件かマンションを見ていくうちに、マンションを囲っている植物の手入れのされかたからも、そのマンションの管理状況を知ることができました。
これまでは、マンション周辺の植物などにはなかなか目を配れていなかったので、これからはそこにも気を付けて実踏をしていきたいです。

本日の実踏を通して、同じ町でも、マンション周辺の雰囲気は全く違うのだと気づきました。

同じ町でも、数多く、様々な種類のマンションがあるため、お客様のニーズをしっかりと掴み、そのニーズに応えられるような物件を紹介できるように、私自身も多くの実踏を重ねなければならないと考えた1日でした。

※実踏とは:実際に対象不動産の現地に行って、「調査・確認」を行うこと。

三井住友トラスト不動産日本橋営業センターでは、千代田区・中央区・江東区を中心に数多くの物件を取り揃えております。 このエリアでのご売却・ご購入のご相談は日本橋営業センターまでお気軽にお寄せください。
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