日本橋営業センターのブログ

営業日記、地域の情報・出来事 一覧

日々営業日記
契約を行う前に確認すべきことについてです。
2019/06/28
こんにちは。日本橋営業センターの前田です。

不動産売買契約前に何を確認するのか?
よく分からない方もいらっしゃると思います。

今回は、不動産売買契約の前に確認する必要のある、いくつかのポイントをお伝えします。

まずは、売買物件の範囲です。

登記事項証明書(登記簿)や現況を確認して、売買対象を確定させます。

庭木、エアコン、物置などの付帯物の処理等について、事前に取り決める必要があります。

マンションの場合は、駐車場の専用使用権の有無、権利の引き継ぎの可否などの確認も必要です。

次に、売買代金の総額、手付金、内入金、残代金の額およびその支払い時期等についても、お金に関することですので、とても重要になります。

また、瑕疵担保責任についてもしっかりと確認して、お引き渡し後のトラブルを防ぐ必要があります。

その他にも、確認するポイントは、数多くございます。

不動産を購入する際は、私どもがお客様のご購入物件について丁寧にお調べし、お客様にご納得いただけるような提案をさせていただきます。

皆様からのお問い合わせをお待ちしております。


日々営業日記
不動産購入時のポイントについてです。
2019/06/22
こんにちは。日本橋営業センターの前田です。

今回は、不動産購入の際に、チェックしておきたいことについてお伝えさせていただきます。

不動産購入にあたっては、現地へ行き、対象不動産の状況を確認するほか、周辺の環境、境界など、いくつかチェックしておくべきことがあります。

環境、交通、利便施設、嫌悪施設の有無を確認することは、そこで新しい生活を始めるうえで重要な事項です。また、平日、祝祭日、雨天の日など、条件が異なる状態での確認も必要です。平日、祝祭日では、騒音や交通量が異なることも起こりえます。

よく「駅から徒歩10分」などという広告を見かけることがあると思いますが、それは80mで1分と計算されています。坂道や、信号待ちの時間は含まれていないため、実際に歩いてみることも必要になってくると思います。

次に、地形、方位、日照、眺望などの確認も必要になります。購入する地形によっては、思うような規模の建物を建てることができなかったり、日当たりが良いと思っても、向かい側に高い建物が建っている場合もあります。また、工事完成前の物件を購入する場合は、設計図に基づいた説明を受けることが大切です。

中古の建物については、雨漏りの有無、修理の履歴、設備の交換状況などを調査してもらう方が安全です。さらに、その建物にまつわる背景に起因する心理的欠陥等も確認が必要となります。中古物件の場合は、建物の来歴について、売主からだけでなく、近隣も含めて調べてみるのも良いかもしれません。

このように、不動産を購入する際には、チェックすべきポイントが多くございます。

弊社では、様々な物件を取り扱っており、お客様のご要望に沿うような物件をご提供させていただくことができるかと思います。

土地、戸建て、マンションをお探しのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。

皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

日々営業日記
建築に関する規制についてです。
2019/06/22
こんにちは。日本橋営業センターの前田です。

本日は、建築に関する規制についてお伝えします。

まず、建物を建てる際には建築基準法に沿う必要があります。建築基準法とは、良好な集団的建築環境を確保し、建築物の構築上・防火上・衛生上等の安全性を確保するための基準等を定めた法律です。また、都市計画法というものもあり、それは、都市の健全な発展と秩序ある整備を図り、国土の均衡ある発展と公共の福祉の増進等を目的として定められた法律です。

その都市計画法によって、「都市計画区域」、さらに細かく「市街化区域」「市街化調整区域」「非線引区域(ひせんひきくいき)」等に区分されます。

市街化区域内においては、用途地域が定められており、大きく分けて、住居系、商業系、工業系に分類され、13種類が定められています。その用途地域によって、建ぺい率(敷地面積に対する建築面積の割合)や容積率(敷地面積に対する建物の延べ面積)の最高限度は異なります。

また、建物には、高さに関する制限もあります。道路による高さ制限、隣地境界線による高さ制限、北側の敷地境界線による高さ制限があります。その他にも、採光確保の規定、防火に関する制限、比嘉げによる制限などがあります。

そのため、お客様が、どんな地域でどんな建物を建てられるかは、その地域の都市計画法、建築基準法、その他関係法令・条例等によって変わってきます。

お客様の建物が建築される際には、私どもが、事前にしっかりとお調べし、お客様にご納得していただけるように、お手伝いをさせていただきます。

お客様のご要望に沿うような土地、物件をご紹介させていただきますので、購入のご検討があるお客様がいらっしゃいましたら、ぜひ1度ご相談ください。

皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
日々営業日記
不動産の適正価格についてです。
2019/06/16
こんにちは。日本橋営業センターの前田です。

前回は、不動産購入の流れと諸経費についてお伝えさせていただきました。
本日は、不動産の適正価格についてお伝えさせていただきます。

不動産の価格とは、基本的には建設費、周辺で取引されている不動産の価格、その不動産が今後生み出すと考えられる収益などを要因として形成されています。

不動産取引で失敗しないためには、その不動産の適正価格を知っておくことが必要です。

その適正価格を知るためには、主に3つの方法があります。

1つ目が、「地価公示価格、地価調査価格を参考にする」です。

地価公示価格は、国土交通省が毎年1月1日現在の標準地の価格として発表する価格のことです。地価調査価格は、都道府県知事が同様にして発表している価格のことです。これらの価格と比較することにより、対象土地の価格を推定することができます。

2つ目が、「周辺の取引事例、売り物件の価格を調べる」です。

一般の方でも、インターネットの情報や、店頭広告から、近隣の不動産の価格を知ることができます。しかし、中古物件などは売り出し価格をもとに、価格交渉で取引価格が決定されることが多く、売り出し価格と成約価格は異なることも多くあります。

3つ目が、「不動産業者に価格査定を依頼する」です。

不動産業者は、周辺地域の物件情報、資料などを豊富に揃えているため、不動産価格についても精通しています。自分自身で適正価格を調べるよりも、安心感が持てると思います。

弊社でも、無料査定を行っております。

この地域の適正価格を知りたい、この物件はいくらくらいで売れるのかしりたいなど、少しでも気になることがございましたら、ぜひ1度お問い合わせください。

査定させていただいた後は、なぜそれが適正価格になのか、過程を分かりやすくご説明させていただきます。

皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
日々営業日記
不動産購入の流れと諸費用についてです。
2019/06/11
こんにちは。日本橋営業センターの前田です。

先日は、不動産購入の流れと諸費用についてお伝えさせていただきました。
本日は、中古物件を売る際の準備、方法についてお伝えさせていただきます。

まずは、売り出し価格をいくらにするかです。同じマンションでも階数や向きによって価格は変わり、様々な不動産会社に査定を依頼すると、その不動産会社によって査定価格は異なることもあります。買主側も、その時に売り出している不動産と比較をしているので、どの価格が1番売れるのかを考え、いくらにするか決めるのは、売却する際の重要な要素となります。

売却金額を決めた後は、売却スケジュールを立てます。不動産は契約が成立してから引き渡しが完了するまで、数か月を要するのが一般的なため、どのタイミングで売り出すかは、重要な問題です。売却代金を他の支払いに充てる計画がある人、他の住宅に住み替えの計画がある人、子供の学校の関係などで引っ越し時期に制約のある人は特に気を付ける必要があります。不動産売却には仲介手数料や引っ越し費用、契約書の印紙代など様々な経費が生じます。また、住宅ローンが残っている場合はその残額も把握しておく必要があります。これらの金額を計算しておくことで、売買契約をした際、最終的にいくら手元に残るのかを把握することができます。その他にも土地の境界線ははっきりしているかなど、確認すべきことは多くあります。

次に、中古物件を売る方法を考えます。自分で買主を探すメリットとしては、仲介手数料の支払いが不要だということです。しかし、価格設定から契約書の作成、物件の引き渡しまで自分で行わなければならないなど、デメリットもあります。不動産業者に依頼するメリットは、物件情報を広く公開できる、様々な手続きを代行してもらえるなどがあります。しかし、仲介手数料が生じてしまうデメリットもあります。不動産業者に依頼するにあたっての注意事項としては、売却希望価格、希望時期、売却方法を明確にすることです。また、売却を仲介するにあたっても、契約方法は3つあります。専属専任媒介契約と専任媒介契約は、1社の不動産会社にしか依頼ができません。一方、一般媒介は複数の不動産会社に依頼ができます。どの契約方法が合っているのかは吟味する必要があります。
物件を売りたいけど何から行っていいか分からない、というお客様は多いと思います。

そんな時は、1度弊社にお問い合わせください。
無料で査定をさせていただき、売却のお手伝いをさせていただきます。

皆様からのご相談をお待ちしております。
三井住友トラスト不動産日本橋営業センターでは、千代田区・中央区・江東区を中心に数多くの物件を取り揃えております。 このエリアでのご売却・ご購入のご相談は日本橋営業センターまでお気軽にお寄せください。
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