柏センター 鈴木 宏昌のブログ

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日々営業日記
目指せ100%
2017/12/09
こんにちは、鈴木宏昌です。

2017年11月29日に宅地建物取引士資格試験の結果が発表されました。

今年の受験者は20万9,354人(男性14万3,971人・女性6万5,383人)で

そのうち合格者は3万2,644人(男性2万1,677人・女性1万967人)、

合格率は15.6%となりました。合格者の平均年齢は男性35.8歳・女性34.2歳。

最高齢合格者は茨城県の89歳の男性、最年少は福岡県の13歳の男性でした。

なお弊社も今年の試験で沢山の合格者が生まれ、

その結果、弊社宅建保有率は97.4%(総合職)となりました。

目指せ『宅建保有率100%』
日々営業日記
不動産流通業に関する消費者動向調査(2017年)
2017/12/09
こんにちは、鈴木宏昌です。

不動産流通経営協会(FRK)が「不動産流通業に関する消費者動向調査(2017年)」

の結果を公表しました。調査対象は≪首都圏1都3県において16年4月1日~

17年3月31日に購入をした住宅の引き渡しを受けた世帯・

調査期間は6月5日~6月23日≫各問いに対し、下記の結果となった。


【購入資金の調達に際し、親からの贈与を受けたか】

新築購入者:19.5%(贈与金額:766万4,000円)
既存住宅購入者:15.6%(贈与金額:723万1,000円)

【民間の住宅ローン利用者の金利タイプ】

全期間固定型:14.5%(前年比9.3%増)
固定金利期間選択型:29.3%(前年比11.3%増)
変動金利:43.6%(前年比20.3%減)

【新築にこだわって探されたか】

新築にこだわった:47.1%(前年比2.5%減)


好まれる物件や資金計画等はお客様により様々ですが、
世間の情勢の影響を受けた変化がみられることがあるため、
私たち営業はこのような内容に注目しながら、
お客様への提案を行えるよう心がけたいと思っております。
日々営業日記
お客様の安心のために
2017/12/02
こんにちは、鈴木宏昌です。

不動産の広告に際し、問題になっているのが『おとり広告』

『おとり広告』とは条件の良い架空物件や既に成約済みの物件を広告し、

お客様が来店された際に初めて物件が紹介できないことを伝え、

他の物件を紹介するというもの。

以前から不動産公正取引協議会(以下、公取協)と

不動産ポータルサイトが協力し、おとり広告の排除に取り組んでおり、

その一環として2017年4月から7月にかけ、「賃貸広告」の一斉調査が行われた。

調査対象となったのは、過去に公取協から

厳重警告・違約金の措置などを受けた事業者143社(929物件)。

その結果、事業者143社中:32社(22.3%)・

929物件中:78物件(8.3%)で違反が認められた。

現在は公取協にて厳重警告・違約金の措置などを受けた事業者は、

主要不動産ポータルサイトへの広告掲載ができなくなる等、

厳罰化が進められている。

弊社は広告を掲載する立場として、規則を守り、お客様が安心して

お問い合わせいただけるよう、真摯に取り組んでおります。
日々営業日記
これからの時期は要注意
2017/12/02
こんにちは、鈴木宏昌です。

これからの時期お気を付けいただきたいのが『ヒートショック』

暖房の効いた暖かい部屋から、冷たく冷え切った浴室に移り、

熱いお風呂に入る等、大きな温度変化によって血圧が一気に上下します。

それにより心筋梗塞・脳梗塞・脳卒中を引き起こす、

または入浴中に意識を失い、溺死に繋がってしまう恐れがあります。

そのため厚生労働省の調査によると溺死を含む入浴中の事故死は、

気温が低い冬場に急増するとの結果が出ています。

ヒートショックにならないために、浴室や脱衣所に暖房設備を設置する、

または入浴前にお風呂のふたを開けておき、蒸気で浴室を暖める等の

対策を行っていただければと思います。
日々営業日記
シティブランド・ランキング 住みよい街2017
2017/11/25
こんにちは、鈴木宏昌です。

日経BP総研より
【シティブランド・ランキング 住みよい街2017】が発表されました。

これは2017年7月5日~8月5日、全国の市および東京23区のうち、
「実際に住んでいる街」「過去5年以内の直近で住んでいた街」について、
住みよさをビジネスパーソン(有職者)に調査したもの。
(有効回答数は2万4,389人。)

また「安心・安全」「快適な暮らし」「生活の利便性」「生活インフラ」
「医療・介護」「子育て」「自治体の運営」「街の活力」という8分野32の
評価項目から調査・集計し、ポイント合計値を偏差値化。
回答者の合計が20人以上となる325市区のデータをもとに
ランキングが作成されました。

そして上記調査より『茨城県守谷市』『東京都武蔵野市』『福岡県大野城市』が
同率1位となりました。なお3市は総合スコア(偏差値)にて同率となりましたが、
各8分野の評価は、各市によって異なる強みがみられました。

当センターにおいて縁のある『茨城県守谷市』の結果を挙げると、
「8分野すべてでスコアが60以上を獲得し、バランスよく高評価された。
公園が多い、街が静かなどの「快適な暮らし」や「街の活力」「安心・安全」の
分野でスコアが70前後と特に高かった。」とのことです。

不動産をお探しで『茨城県守谷市』も検討してみようかと思われた方は、
鈴木までご連絡ください。

※茨城県守谷市出身、前:柏センター所属(現:市川センター)の
営業 鈴木賢斗さん、おめでとうございます!
三井住友トラスト不動産柏センターでは、千葉県東葛地区(柏市・松戸市・流山市・我孫子市・野田市)を中心とした物件を数多く取り揃えております。このエリアでのご売却・ご購入のご相談は柏センターまでお気軽にお寄せください。
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