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新百合ヶ丘の商業地としての発展

「新百合丘駅周辺土地区画整理事業」では、駅前のデッキ周辺が商業地として設計された。最初の本格的な商業施設として「小田急アコルデ新百合ヶ丘」が開業したのが1990(平成2)年。以降、「新百合ヶ丘マプレ」「エルミロード」などが開業、現在では様々な商業施設が建ち並ぶ街となっている。


「新百合ヶ丘マプレ」の開業 MAP __

1992(平成4)年に専門店街の「新百合ヶ丘マプレ」が駅南口から延びる歩行者道沿いにオープンした。新百合ヶ丘では、1990(平成2)年に「小田急アコルデ新百合ヶ丘」、1992(平成4)年に「新百合ヶ丘エルミロード」がオープンしており、この頃から商業地としての発展が始まっている。【画像は1992(平成4)年】

現在も買い物客で賑わうほか、様々なイベントも行われ、多くの人が訪れる。

「新百合ヶ丘ビブレ」の誕生

現在「イオンスタイル新百合ヶ丘」がある場所には、当初「セゾングループ」の「西武百貨店」が出店予定であった。写真は現在の「イオンスタイル新百合ヶ丘」の1階駅側の入口付近にあたる場所から南西方向を撮影している。 MAP __【画像は1988(昭和63)年】

1994(平成6)年に「セゾングループ」は出店を断念、翌年「ビブレ」の建設が発表された。写真は1996(平成8)年の建設中の様子。翌年の1997(平成9)年「新百合ヶ丘ビブレ」として開業。同時に、全国でもまだ少なかったシネマコンプレックスの「ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘」も6階に開業した。 MAP __(撮影地点)【画像は1996(平成8)年】

現在は「イオンスタイル新百合ヶ丘」、シネマコンプレックスは「イオンシネマ新百合ヶ丘」となっている。



MAP

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