土地価格の調べ方や土地価格の査定は三井住友トラスト不動産の土地価格無料査定へ。

土地価格が決まる要素を土地価格に詳しい三井住友トラスト不動産がお応えします。

1立地

物件の利便性(駅、幹線道路等からのアクセス)、土地状況(接道状況、土地の形状等)、住環境(騒音、日当り、用途地域等)により土地の価値(土地価格)が変化します。

2不動産市況

社会景気の変動により不動産売買の市況も需要(購入希望者)供給(新築物件の販売数と中古物件の売却希望者)のバランスが大きく変化し、土地価格に影響を及ぼします。

3市場流通量

同一地域(主に町字内)で供給量が少ない場合、その地域での希少価値が高まり土地売却価格が上がる可能性があります。
一方で、供給量が多い場合は、逆のケースが発生します。

土地価格をお調べの方、土地価格の査定なら三井住友トラスト不動産にお任せ下さい!

年間10,000件超のお客さま成約実績

三井住友トラスト不動産は三井住友信託銀行グループの不動産会社として質の高い仲介サービスを提供しております。2014年度は延10,000件超のお客さまの売買をお手伝いさせていただきました。

顧客満足度90%以上!!

三井住友トラスト不動産では、ご成約のお客さまへ定期的に満足度調査を行っております。2014年の担当者満足度調査では、91%以上のご成約者さまより「満足した」との回答を頂いています。

全国規模の店舗ネットワーク74ヶ所

首都圏38ヶ所、西日本36ヶ所の店舗網により地域密着の営業活動を行ってます。地域の不動産市況と市場流通量を元に確かな不動産査定(土地価格の算出)を行います。

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土地価格に関わる動向レポート

2015年基準地価から見えてくる不動産市場の今

3大都市圏で地価の上昇が続く 地方中核都市では上昇幅拡大も

 国土交通省から発表された2015年の基準地価(都道府県地価調査)によると、全国平均では住宅地が前年比1.0%ダウン、商業地が同0.5%ダウンと、ともに下落が続いていますが、下落幅は前年よりも縮小しています。ただ、3大都市圏の平均は住宅地が同0.4%アップ、商業地が同2.3%アップと、前年に引き続き上昇しており、特に商業地は上昇率が前年より0.6ポイント伸びました。また、札幌市や福岡市などの地方中核都市でも、上昇率が前年より伸びているところが目立っています。一方、地方圏については住宅地、商業地とも引き続き平均で下落しました。
 全体として地価の下落が続くなか、3大都市圏や地方中核都市で上昇の動きが見られる状況について、東京カンテイ市場調査部主任研究員の高橋雅之氏は次のように分析してくれました。
「企業の業績回復や円安による海外からの訪日客の増加などを受けて、人やモノの集まる都市部では地価の上昇が続いています。特に地方中核都市では主に富裕層をターゲットとしたマンション開発が活発化しており、地価にも影響しているようです。ただ、そうした動きはその他のエリアには波及しておらず、地方圏では地価下落が続いています」 …<続きを読む>

基準地価の年別変動率(住宅地、商業地)


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