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日々営業日記 

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本日の不動産用語【登録免許税の軽減措置(住宅の建物部分)】
2020/09/15
こんにちは。

大宮センター新人の鈴木翔太朗です。


本日の不動産用語は【登録免許税の軽減措置(住宅の建物部分)】です。

住宅の建物部分に係る登記に対する登録免許税率の軽減措置のことです。
次の要件を満たす住宅の建物部分についての登録免許税率が次のように軽減されています。

・要件
1)自己の居住用であること

2)住宅の建物部分の登記簿上の床面積が50平方メートル以上であること

3)既存住宅の場合には、木造その他の構造では建築後20年以内、耐火建築物では建築後25年以内であること、または、新耐震基準を満たすことが証明されていること

・登録免許税率
1)所有権の保存登記…建物価額の0.15%(本則は0.4%)

2)所有権の移転登記…建物価額の0.3%(本則は2%)

3)抵当権の設定登記…債権金額の0.1%(本則は0.4%)

また、認定長期優良住宅および認定低炭素住宅の所有権の保存登記等、特定の増改築等がされた住宅用家屋の所有権の移転登記については、さらに低い税率が適用されます。

ただし、これらの特例の適用については期限が定められているので、具体的な期限について確認が必要です。


昨日、土地のついての軽減措置についてご紹介させていただきました。

今回は建物部分についてです。

土地と建物部分で軽減税率が異なります。

不動産取引には多くの部分で細心の注意が必要ですので

これから売却・購入をお考えの方はお気軽にご相談ください。


今日も一日頑張ります。


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