港南台センターのブログ

日々営業日記 

日々営業日記
今日の不動産用語
2018/12/03
☆木造枠組壁工法【もくぞうわくぐみかべこうほう】☆

床、壁、天井の6面で住宅を建設する工法・構造のことです。

角材と合板でゆがみにくい構造である「面」をつくり、がっちり組み合わせた六面体
の箱型を1単位として空間を構成します。

断面サイズが2インチ×4インチ(1インチ=2.54センチメートル)の角材を
使うことから「2×4(ツーバイフォー)工法」と呼ばれることが多い工法です。

また、壁の枠組材を2インチ×6インチにするとより厚い断熱材が使えることから、
壁に2×6材を用いて断熱性能を高める工法を、「2×6(ツーバイシックス)工法」と
呼んでいます。

これらの木造枠組壁工法は、面で重さを支える工法のため、
地震や台風などで加わる縦や横からの力を1ヵ所に集中させることなく面全体に
分散して受け止められることで、地震や台風にも強さを発揮し、
気密・断熱性にも優れていると言われています。

戦後、アメリカから入ってきた工法です。
三井住友トラスト不動産港南台センターでは、港南台駅・洋光台駅を中心としたJR根岸線沿線をはじめとする横浜、港南区エリアに物件を数多く取り揃えております。このエリアでのご売却・ご購入のご相談は港南台センターまでお気軽にお寄せください。
  • ご売却相談
  • ご購入相談
  • この店舗へのお問い合わせ