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大切な家族を想う将来の相続対策

相続

イザとなってからでは遅いから…大切な家族を想う将来の相続対策

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相続対策について、主に不動産を中心にまとめました。「相続をめぐる最近の状況」、「相続対策のポイント」、「成功事例と失敗事例」及び「相続の手続き」をQ&Aなどにより解りやすく解説しています。

Section1

事例研究 成功事例と失敗事例

成功事例2

節税対策を意識した不動産の組替えの例

所有財産
家族関係図
 Bは先祖代々より受けついだ不動産を多数所有しています。Bは妻に先立たれ、相続人は子1人のみであり、自分の死亡した時に子にかかる多額の相続税を心配しています。Bの所有する財産は現状でも6億円以上あり、適用される相続税の税率は50%になります。
 Bが所有する不動産の中に、相続税評価額では売却できそうにない郊外の資材置場と、駅前に所在し駐車場として利用している土地があります。相続税の節税のため、不動産会社から借入金で駅前の駐車場に賃貸住宅を建てることを提案されていますが、借金が嫌いなBは、その提案に耳を貸そうとしません。郊外の資材置場は、他に活用できる見込みもないので、売却することも考えています。

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対策のポイント

 郊外の資材置場の土地(相続税評価額2億2,000万円)を、2億円で売却します。その売却代金で駅前の土地に賃貸住宅を建設します。対策のイメージは図の通りです。
資材置場を賃貸住宅に組み替えることだけで、約3,500万円の節税となります。

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本コンテンツの内容について

このコンテンツは平成28年4月1日現在の法令に基づいて作成されています。