不動産売却・購入の三井住友トラスト不動産:TOPお役立ち情報不動産市場の動向2018年の基準地価から見えてくる不動産市場の現状(2018年11月号)

不動産市場の動向

専門家のコラム
大森広司
不動産市場の動向

株式会社オイコス代表取締役

大森 広司

2018年11月号

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公示価格や路線価から読み取る不動産市場の動向に関するコラムです。

2018年の基準地価から見えてくる不動産市場の現状

全国平均の地価が27年ぶりに上昇 三大都市圏と中核四市は上昇続く

東京都心の住宅地は上昇率が鈍化 地価が割安な区部北東部は高い伸び

大阪・京都の中心部で高い伸び 訪日客需要が商業・住宅地を押し上げ

名古屋市では地域産業の需要で、福岡市では将来性への期待で地価上昇

※本コンテンツの内容は、記事掲載時点の情報に基づき作成されております。

大森 広司Hiroshi Omori

1962年東京生まれ。立命館大学法学部卒業。
編集プロダクション勤務を経て2005年より株式会社オイコス代表取締役。
現在、『SUUMO新築マンション』『スーモジャーナル』『月刊ハウジング』『都心に住む』などで、住宅問題全般にわたって取材・執筆活動を続けているほか、WEBサイト『AllAbout「マンション入門」』で、はじめてマンションを購入する人向けサイトのガイドとして記事を配信。
また、『日経トレンディネット』などで住宅・不動産最新トレンドの執筆を担当している。
主な著書に『はじめてのマイホーム買うときマニュアル』、『マンション購入完全チェックリスト』(共に日本実業出版社)『新築マンション買うなら今だ!』(すばる舎)などがある。