不動産売却・購入の三井住友トラスト不動産:TOPお役立ち情報不動産市場の動向マンションマーケットの供給・価格動向と2018年以降の見通し(2018年2月号)

不動産市場の動向

専門家のコラム
大森広司
不動産市場の動向

株式会社オイコス代表取締役 / 住まい研究塾(sumaken.jp)主宰

大森 広司

2018年2月号

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公示価格や路線価から読み取る不動産市場の動向に関するコラムです。

マンションマーケットの供給・価格動向と2018年以降の見通し

首都圏では物件供給の低迷が続くなか、価格は新築・中古とも頭打ちに

大阪市を中心に新築・中古の供給が回復。価格上昇の動きは直近で鈍化も

愛知県は価格上昇で戸建てと競合。福岡県は人口流入で投資物件の供給増

2018年の市況は株価の動向や増税前の需要の動きがポイントに

大森 広司Hiroshi Omori

1962年東京生まれ。立命館大学法学部卒業。
編集プロダクション勤務を経て2005年より株式会社オイコス代表取締役。
住まい研究塾(sumaken.jp)主宰
現在、『SUUMO新築マンション』『スーモジャーナル』『月刊ハウジング』『都心に住む』などで、住宅問題全般にわたって取材・執筆活動を続けているほか、WEBサイト『AllAbout「マンション入門」』で、はじめてマンションを購入する人向けサイトのガイドとして記事を配信。
また、『日経トレンディネット』などで住宅・不動産最新トレンドの執筆を担当している。
主な著書に『はじめてのマイホーム買うときマニュアル』、『マンション購入完全チェックリスト』(共に日本実業出版社)『新築マンション買うなら今だ!』(すばる舎)などがある。