不動産売却・購入の三井住友トラスト不動産:TOPお役立ち情報不動産市場の動向供給と価格の動きから読み取る2016年マンション市場の見通し(2016年2月号)

不動産市場の動向

専門家のコラム
大森広司
不動産市場の動向

株式会社オイコス代表取締役 / 住まい研究塾(sumaken.jp)主宰

大森 広司

2016年2月号

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公示価格や路線価から読み取る不動産市場の動向に関するコラムです。

供給と価格の動きから読み取る2016年マンション市場の見通し

首都圏では新築の平均価格がミニバブル超え 供給は都心部などに集中して戸数が減少

大阪市中心部でタワー物件の供給が活発 新築・中古とも局地的に坪単価が上昇

名古屋市中心部に新築の供給が集中 福岡市ではインバウンド需要も活発に

2016年も価格上昇の動きが続く見通し 金利低下で資金面では買いやすい状況に

大森 広司Hiroshi Omori

1962年東京生まれ。立命館大学法学部卒業。
編集プロダクション勤務を経て2005年より株式会社オイコス代表取締役。
住まい研究塾(sumaken.jp)主宰
現在、『SUUMO新築マンション』『スーモジャーナル』『月刊ハウジング』『注文住宅』などで、住宅問題全般にわたって取材・執筆活動を続けているほか、WEBサイト『AllAbout「マンション入門」』で、はじめてマンションを購入する人向けサイトのガイドとして記事を配信。
また、『日経トレンディネット』などで住宅・不動産最新トレンドの執筆を担当している。
主な著書に『はじめてのマイホーム買うときマニュアル』、『マンション購入完全チェックリスト』(共に日本実業出版社)『新築マンション買うなら今だ!』(すばる舎)などがある。