所沢センターのブログ

オフタイム 一覧

オフタイム
素潜り@江ノ島
2018/05/20
所沢センターに配属して160日目
日焼けでどんどん色が黒くなります。
鈴木 龍馬(すずき りょうま)です。


先日の水曜日のお休みには、
神奈川県の江ノ島へ魚を採りに行ってきました。


去年、関東で猛威を振るった台風の影響もまだ残っているようで、
階段が一部崩れ、通行が禁止されているエリアもありました。

約半年が経ちますが、自然の力は怖いと感じた一面でした。
このブログの写真が、台風で崩れてしまった階段です。


肝心の魚の採取状況は良好で、
卵からかえったばかりであろう小さな魚も多く確認でき、
ハゼの仲間やボラの幼魚も確認できました。


また、まだ水温の低い春の時期ということもあり、
高水温に弱い無脊椎動物も多く確認できました。

海草のようにみえますが、実はウニと同じ分類のウミシダや
さわるとプニプニした触感のウミウシなども多く確認しました。


水温もだいぶ低く、ウエットスーツを着て、連続10分×数回の素潜りでした。
夏の暖かい海が恋しいです。
オフタイム
ぼくのGWやすみ その2
2018/05/10
所沢センターに配属して151日目
GW中に日焼けをして、だいぶ黒くなりました。
鈴木 龍馬(すずき りょうま)です。

GWの前半は伊豆大島に行ってきましたが、
後半は関東近辺の川で魚とりなどを行っていました。


今回は東京都の多摩川へ行ってきました。
写真で写っているのも多摩川です。

海とは異なり、水の深さも浅いので、
深いところでも腰下くらいまで水に浸かり魚などを採っていました。


写真を見ると、緩やかな坂になっていて、
魚も遡上(そじょう)がしやすいように工夫されていました。

坂の下で網を入れてみると
まだまだ小さいですが、アユなども採れました。
川の上流に向かい、エサを食べ、どんどん体が大きくなり、
夏ごろには食べごろなアユになるかと思います。
夏が待ち遠しいです。

そのほかにもトンボの子供のヤゴも複数種いたり、
アカミミガメやドジョウなどもいました。


GWは、ほとんど毎日外で遊んでいたので、
日焼け止めも塗っているのですが、
日焼けで肌の色がだいぶ変わりました。

これからも自然遊びが楽しい時期になります。
真っ黒に日焼けするまで休みの日は遊びたいと思います。
オフタイム
ぼくのGWやすみ その1
2018/05/08
所沢センターに配属して150日目
GW中には、ほとんど外で遊んでいました。
鈴木 龍馬(すずき りょうま)です。


当社では、先週1週間ほど、GW休みを頂戴いたしました。

私は友人が伊豆大島にて仕事をしているので、
遊びに行ってきました。


東京から高速船で約2時間でいける離島で、
島の中心の山を囲うように森や砂漠があるので、
自然に溢れた離島でした。

島自体も車で2時間くらいあれば一周できるので、
友人と共にところどころで、車をとめながら
海に入ったり、森や砂漠に入って遊んでいました。

GW中は天気は良かったですが、
海はまだ冷たく、連続して泳いでいるのには
まだ辛い水温でした。

海を潜っていると
映画の題材にもなった、クマノミやイソギンチャク、
そのほかにも大学教授の帽子にもなっているハコフグなど、
たくさんの魚を見ることが出来ました。

魚の数等も見ていると
夏もだんだん近づいてきているなぁ
と感じ、今年の夏はどんな魚が取れるかワクワクもします。



オフタイム
さわるとあぶないハオコゼ
2018/04/28
所沢センターに配属して147日目
夏らしい日も増えてきましたね。
鈴木 龍馬(すずき りょうま)です。

暖かい日も増え、本日も夏らしい日なので
本日は、鈴木家で飼育している魚についてご紹介いたします。


名前:ハオコゼ
学名:Paracentropogon rubripinnis(本来は斜体で書きます)
生息:東京以南など
特色:背びれに毒の棘があります。
      万が一刺されたら、早急に病院にいきましょう。


東京湾にも棲んでいる毒を持つ魚です。
ゴールデンウィークなどに海に行く方は、
以前にご紹介した「ゴンズイ」と同様に気をつけてください。

以前にご紹介した、ゴンズイと同じタンパク毒を持っている魚になります。
万が一刺された場合には、40度以上のお湯に患部を漬けることで、
痛みを和らげることも出来ます。
刺された場合には必ず病院へ行きましょう。

この魚は岩礁などを好んで棲んでいるので、
砂浜などでも見られるゴンズイと比べると見たことがある方も少ないかと思います。
自宅にて飼育をしていても、岩の間に隠れていることも多いです。


飼育も容易な魚に該当し、
海水魚のエサやその辺の川で捕まえてきた、川エビなどを食べます。
ペットショップで購入すると、1000円弱する魚にはなりますが、
関東近郊の海でも比較的容易に観察、採取することが出来ます。

熱帯域に生息する海水魚ではないため、水温も18度くらいまでなら生きています。

分類上ではカサゴの仲間の魚ということもあり、
前に紹介したキミオコゼとも親戚にあたります。
カサゴの仲間ということで、この魚も食べるとおいしいとのことです。
(私は小さなハオコゼしか捕まえたことがないので、食べたことはありません。)

調理方法等について興味のある方は、「ハオコゼ 料理」と検索して
レシピを確認してみてください。
オフタイム
さわると危ないキミオコゼ
2018/04/23
所沢センターに配属して144日目
暖かいので、海に行きたいです。
鈴木 龍馬(すずき りょうま)です。

本日は、鈴木家で飼育している海水魚についてご紹介いたします。


名前:キミオコゼ
学名:Pterois radiata(本来は斜体で書きます)
生息:奄美大島など
特色:背びれ等に毒の棘があります。
      万が一刺されたら、早急に病院にいきましょう。

鈴木家の中では長寿の魚に該当し、
大学2年目のとき、奄美大島へ調査へ行ったときに
採取を行い、そのまま飼育を続けている海水魚になります。

大学2年生のときに採取した魚で、飼育をはじめ約5年になる魚です。
当時は体長5cmくらいの魚だったのに、
今では10cm以上まで成長していることを考えると少ししみじみします。


この魚もヒレの先端に毒の棘があります。
そのため、水槽の掃除の際などには棘に刺されないように
私自身も気をつけて掃除をしています。

カサゴの仲間の魚は口を大きく広げ、
エサを丸呑みすることが多いのですが、
このキミオコゼも同じような特徴を持っています。
エサのエビや、人口飼料などを丸呑みします。


サメなどの魚は歯が特徴的ですが、
魚の種類によっては、歯を使ってエサを噛み砕くようなことはなく、
キミオコゼのように丸呑みを行い、時間をかけて消化を行う魚もいます。

また、毒の棘もありますが、この棘でエサの捕獲等は行いません。
飼育する側からすると、棘の毒が邪魔にはなりますが、
見た目はすごく綺麗になります。

魚ってキレイですよね。
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