港南台センターのブログ

オフタイム 

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今日のコバランチ
2018/10/12
今日は「港南台駅」から徒歩10分ぐらいにある回転寿司で「お寿司」を食べてきました!

サバが好きなので今回は「サバ」にまつわるクイズをだしたいと思います!


サバという名前が使われている言葉として有名なのは「サバを読む」という言葉だと思います!

よく芸能ニュースや新聞などで「有名人がサバを読んでいた」なんて記事が
流れますよね。(笑)

では問題です!

「サバを読む」という言葉の由来は一体何でしょうか!?

次の4つの中から選んで下さい!


①成長期がバラバラで年齢が分かりにくいから
②比較的入手しやすいため、他の魚とすり替えて提供されていたから
③大量かつ傷みやすい魚であるため早口で数えられ、実際の数と合わないから
④群れで泳ぐため、何匹いるのか把握しにくいから


それではシンキングタイム!!




トラ♪スト♪トラ♪スト♪

トラ♪スト♪トラ♪スト♪

トラトラトラ♪スト♪







      
正解は・・・③大量かつ傷みやすい魚であるため早口で数えられ、実際の数と
合わないからでした!

サバは江戸時代になると、大量に獲れるようになりました。

そして、魚の中でも特に傷むのが早いので、大量に水揚げした後、漁師や魚屋は
その大量のサバを傷む前に早く売りたかったそうです!

しかもその当時は、魚を売る時の基準が「重さ」ではなく「数量」でした。

漁師や魚屋としては、悠長にサバの数を数えている時間はなく、鮮度の良いうちに
サバの数を早口で数えて売っていたため、買い手が数を確認した時は、数が合わない
ことが多かったのだとか(笑)

このためサバを大まかに目分量で数えて、正確に数えなかったため「数を誤魔化す」
という意味で「サバを読む」という言葉になったそうです!


以上、今日のコバランチでした!   
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