所沢センターのブログ

日々営業日記 

日々営業日記
不動産用語第257回
2018/10/12
第257回目は「マルティプル・リスティング」です。


マルティプル・リスティングとは・・     


不動産取引の仲介人が、顧客からの注文情報等を他の仲介人と共有する仕組みをいいます。

売買・賃貸借の注文を受けた仲介人は、注文物件の登録等により仲介人グループ内で情報をプールし、グループ内の他の仲介人が取引の相手方を発見・紹介するという手法です。

この仕組みにより、迅速で広範な取引が円滑に実現するとされます。同時に、仲介人グループは、共通の倫理規定を遵守するなどによって取引の秩序を維持する役割を果たします。

広告との違いは、仲介人という専門化集団が情報を共有して共同で取引の成立に努力することであり、不動産流通において市場機能を充実・発展させるための仕組みとしての役割を果たしています。

もともとNAR(全米リアルター協会)において形成・活用されてきた仕組みであるが、その考え方は日本にも導入され、1980年代後半に「流通機構」として整備されてきました。それが発展したのが指定流通機構です。 

三井住友トラスト不動産所沢センターでは、所沢市を中心に西武池袋線、西武新宿線、JR武蔵野線、JR川越線、JR埼京線、東武東上線沿線の物件を数多く取り揃えております。このエリアでのご売却・ご購入のご相談は所沢センターまでお気軽にお寄せください。
  • ご売却相談
  • ご購入相談
  • この店舗へのお問い合わせ