柏センターのブログ

日々営業日記 

日々営業日記
埋蔵文化財
2018/07/13
おはようございます。

寺村です。

昨日、役所調査の際に埋蔵文化財包蔵地の項目にあたる物件があったので、ご紹介します。

埋蔵文化財とは・・・
文化財保護法で「土地に埋蔵されている文化財」と定義されており、埋蔵文化財を包蔵する土地を 「埋蔵文化財包蔵地」といいます。この「埋蔵文化財包蔵地」は一般には「遺跡」と呼ばれているものです。 

文化財保護法では、「わが国の歴史、文化等の正しい理解のため欠くことのできないものであり、且つ、将来の文化の向上発展の基礎をなすもの」という定義がなされております。

一度破壊すると二度と復元できないといった性格を持っているため、現状のまま残すことが最良の方法と言われていますが、難しい問題です。
建物を改めて建て替えたりする場合は、「現状保存」の代替措置として発掘調査を実施し、記録として後世に文化財を残す「記録保存」の措置をしなければなりません。

柏市にも多くの遺跡があります。(花前遺跡や中馬場遺跡等)
主な詳細は、柏市であれば「生涯学習部文化課」で確認できます。
三井住友トラスト不動産柏センターでは、千葉県東葛地区(柏市・松戸市・流山市・我孫子市・鎌ケ谷市)、埼玉県東部(八潮市・三郷市)を中心とした物件を数多く取り揃えております。このエリアでのご売却・ご購入のご相談は柏センターまでお気軽にお寄せください。
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