不動産流通(仲介)業を専業とする会社

一般に不動産業には大きく分けて4つの事業分野があります。それが図にある「不動産開発・分譲業」、「不動産賃貸経営業」、「不動産管理業」、そして「不動産流通(仲介)業」です。三井住友トラスト不動産は、三井住友信託銀行グループの一員として「不動産流通(仲介)業」を専業とする企業。主に個人のお客様を対象に、土地や建物の売買といった不動産取引契約の仲介を行います。住まいなどを買いたいというお客様と、所有資産である土地や建物を売りたいというお客様をつなぎ、橋渡しをするのが私たちの仕事です。

三井住友信託銀行グループとしての信頼感

三井住友トラスト不動産は三井住友信託銀行グループの一員です。2012年4月に「すみしん不動産」と「中央三井信不動産」が経営統合し誕生しました。信託銀行の業務の中で、不動産資産の活用は最も重要な仕事の一つ。当社は主に個人のお客様を対象に、土地・一戸建て・マンションといった居住用不動産から投資や事業用の不動産活用までを担当。グループのネットワークを活かしてさまざまな不動産流通に関わるサービスを提供しています。三井住友信託銀行グループならではの幅広い情報網とコンサルティング力が私たちの強み。信用と信頼をバックボーンに、一人ひとりがお客様の幸せのために仕事を行っています。

モノではなく、想いを扱う

不動産の仲介とは、単純に土地や建物を売ったり買ったりする仕事ではありません。例えば相続によって引き継いだ土地をどうするかという相談を受けたり、念願のマイホームを手に入れたいという相談を受けたり。一つひとつの商談の背景にはお客様の歴史があり、人生があります。私たちの仕事はそうしたすべての想いをしっかりと受け止め、売るお客様と買うお客様の双方が最も満足していただけるようにつなぐこと。決まった形のモノはなく、まったく同じケースもありません。必要なのはお客様の人生に関わり、何とか役に立ちたいと思える気持ちと行動力です。その先にはきっとお客様の笑顔があり、そしてその笑顔を引き出せたという達成感が待っているはずです。